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-자마자 vs -는 대로

中級 · TOPIK II

どちらも「~するとすぐ」ですが、-자마자 は過去にも未来にも、意図しない出来事にも使える「~するやいなや」、-는 대로 は未来の計画的・意図的な行動にだけ使い、約束や依頼と一緒によく使います。

-자마자前の言葉の表す出来事や状況が起こってからすぐ後の言葉の表す出来事や状況が起こるという意を表す「連結語尾」。-는 대로前にくる言葉の表す現在の行動や状況と同じであるという意を表す表現。

使い分けのコツ

  • すでに起きたことを話す(家に着くなり寝てしまった)ときは -자마자 を使い、-는 대로 は使えません。
  • 未来についての約束・指示・依頼(着いたらすぐ連絡する)には -는 대로 がとても自然です。
  • -는 대로 の後ろには -(으)ㄹ게요・-(으)세요・-겠습니다 がよく来ます。
  • どちらも前節に -았/었 は付けません。
  • -는 대로 には「~するとおりに」という別の意味もあります(말하는 대로 하세요)。

例文

  • -자마자

    家に着くなり眠ってしまいました。

  • -는 대로

    空港に着き次第ご連絡します。

  • 집에 도착하는 대로 잠이 들었어요.

    誤り

    家に着き次第眠ってしまいました。[誤り:-neun daero は過去の意図しない出来事には使えない。-jamaja を使う]

  • -는 대로

    結果が出次第教えてください。

  • -자마자

    授業が終わるとすぐ、学生たちは教室を出ていきました。

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