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-고 vs -아서/어서

初級 · TOPIK I

動作を順につなぐとき、-아서/어서 は前の動作が後の動作の前提になっている場合(そこへ行ってそこで~する、作ってそれを~する)、-고 は単に「Aして、それからB」と並べる場合に使います。

-고二つ以上の対等な事柄を並べ立てるのに用いる「連結語尾」。-아서/어서前の事柄と後の事柄が順次に起こるという意を表す「連結語尾」。

使い分けのコツ

  • ある場所へ行ってそこで何かをするときは -아서 です(시장에 가서 과일을 샀어요)。
  • 互いに関係の薄い二つの動作を時間順に並べるときは -고 です(밥을 먹고 이를 닦았어요)。
  • 입다・신다・쓰다 などの着用動詞や 타다 は、その状態のまま次の動作をするので -고 を使います(옷을 입고 나갔어요)。
  • 順序を表すとき主語は同じで、-아서 の前に -았/었 は付けられません。
  • 친구를 만나서 영화를 봤어요 は「友達に会って一緒に映画を見た」、친구를 만나고 영화를 봤어요 は「友達に会ったあと(一人で)映画を見た」の意味になり得ます。

例文

  • -아서/어서

    市場に行って果物を買いました。

  • -고

    ご飯を食べて歯を磨きました。

  • -아서/어서

    椅子に座って待っていてください。

  • -고

    コートを着て外に出ました。

  • -아서/어서

    友達に会って(一緒に)映画を見ました。

  • -고

    友達に会ってから映画を見ました(一緒とは限らない)。

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