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-아도/어도 vs -더라도

中級 · TOPIK II

どちらも「~ても」ですが、-아도/어도 は事実にも仮定にも広く使え、-더라도 は「たとえ~だとしても」と仮定(起こりにくいこと)を強調し、より強く改まった響きがあります。

-아도/어도前の事柄を仮定したり認めたりするものの、後の事柄とは関係がないかそれに影響を及ぼさないという意を表す「連結語尾」。-더라도前の事柄を仮定したり認めたりするものの、後の事柄とは関係がないかそれに影響を及ぼさないという意を表す「連結語尾」。

使い分けのコツ

  • 実際の事実や習慣(아무리 바빠도 아침은 먹어요「どんなに忙しくても朝ご飯は食べます」)には -아도 が自然です。
  • 仮定の状況、特に強い決意を表すときは -더라도(무슨 일이 있더라도 포기하지 마세요「何があっても諦めないでください」)。
  • どちらも 아무리・혹시・설령 とよく一緒に使われます。
  • どちらも後ろに命令・勧誘を続けられます。
  • -더라도 は書き言葉的で改まった感じ、日常会話では -아도 の方がずっとよく使われます。

例文

  • -아도/어도

    どんなに忙しくても朝ご飯は必ず食べます。

  • -더라도

    たとえ何があっても諦めないでください。

  • -더라도

    たとえ少し遅れても、必ず来てください。

  • -아도/어도

    この薬は苦くても体にいいです。

  • どちらも可

    高くてもこのかばんを買うつもりです。

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