-(으)니까 vs -기 때문에
初級 · TOPIK I
どちらも理由を表します。-(으)니까 は会話的・主観的で命令や勧誘と使えますが、-기 때문에 は客観的に原因を強調する表現で、書き言葉や改まった場面に多く、命令・勧誘とは使いません。
使い分けのコツ
- 後ろが命令・勧誘なら -(으)니까 を使い、-기 때문에 は使いません。
- 報告書・作文・ニュースなどで原因を客観的に説明するときは -기 때문에 が自然です。
- 名詞には N 때문에「Nのせいで」(사고 때문에)や N(이)기 때문에「Nだから」(학생이기 때문에)を使います。
- 文末では -기 때문이에요「~からです」の形で理由を説明できます。
- どちらも過去の -았/었 を付けられます(늦었으니까、늦었기 때문에)。
例文
お使いのブラウザには韓国語の音声がないため、再生できません。
- -(으)니까
時間がないから早く行こう。
시간이 없기 때문에 빨리 가자.
誤り時間がないので早く行こう。[誤り:-gi ttaemune は勧誘と一緒に使わない。-(eu)nikka を使う]
- -기 때문에
交通事故が起きたため、道がひどく渋滞しました。
- -기 때문에
風邪のせいで学校に行けませんでした。
- -(으)니까
寒いから暖かくして出かけてください。