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-는 바람에 vs -느라고

中級 · TOPIK II

どちらも望ましくない結果の原因を表します。-는 바람에 は突然の予期しない出来事がきっかけ、-느라고 は「A(時間や労力がかかること)をしていたせいでBができなかった」です。

-는 바람에前に述べる事柄が後に述べる事柄の原因や理由になるという意を表す表現。-느라고前の言葉の表す行動が後にくる言葉の目的や原因になるという意を表す「連結語尾」。

使い分けのコツ

  • -는 바람에:突然の予想外の原因。前後の主語が違ってもかまいません(비가 오는 바람에…)。
  • -느라고:意図的で継続的な行動。前後の主語は同じで、動詞にだけ付きます。
  • どちらも前節に -았/었 を付けず、後節に命令・勧誘は来ません。
  • -는 바람에 の後はふつう過去形です。-느라고 は 못 하다・늦다・바쁘다・힘들다 などとよく組み合わさります。
  • -는 바람에 の結果がまれに良いこともありますが、ほとんどは否定的な結果です。

例文

  • -는 바람에

    急に雨が降ったせいで服がびしょ濡れになりました。

  • -느라고

    ゲームをしていて宿題ができませんでした。

  • -는 바람에

    目覚ましが鳴らなかったせいで会社に遅刻しました。

  • -느라고

    引っ越しの準備でこのところバタバタしています。

  • 비가 오느라고 소풍을 못 갔어요.

    誤り

    雨が降っていてピクニックに行けませんでした。[誤り:雨は主語の意図的な行動ではないので -neun barame を使う]

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