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만 vs 밖에

初級 · TOPIK I

どちらも「~だけ」ですが、만 は中立的で肯定・否定どちらにも使え、밖에 は必ず否定と一緒に使い「~しか…ない」という不足の気持ちを表します。

만他の物事は除き、特定の物事に限定するという意を表す助詞。밖에「それを除くと」、「それ以外には」という意を表す助詞。

使い分けのコツ

  • 밖에 の後には必ず否定(없다・안・못・모르다)が来ます(천 원밖에 없어요「千ウォンしかありません」)。
  • 만 は肯定文・命令・勧誘にも使えます(이것만 주세요「これだけください」)。
  • 밖에 は「足りない・少ない」という残念な気持ちや、ほかに選択肢がないことを強調します。
  • 한 명만 왔어요「一人だけ来た」と 한 명밖에 안 왔어요「一人しか来なかった」は同じ事実でも、後者の方が少なさを強調します。

例文

  • 만

    朝はコーヒーだけ飲みます。

  • 밖에

    財布に千ウォンしかありません。

  • 만

    ちょっとだけ待ってください。

  • 밖에

    パーティーには三人しか来ませんでした。

  • 저는 한국어밖에 알아요.

    誤り

    韓国語しか知りません。[誤り:「bakke」には否定(「知らない」)が必要。「知っている」なら「man」を使う]

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