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-았/었더니 vs -더니

中級 · TOPIK II

-았/었더니 は話し手自身(一人称)の過去の行動と、その結果気づいたことや相手の反応「~したら…だった」を述べ、-더니 は話し手が他の人や物(三人称)について見たことと、その後の変化・展開「~していたが/~したと思ったら」を述べます。

-았/었더니過去の事実や状況とは異なる新しい事実や状況があるという意を表す表現。-더니過去の事実や状況に次いで、ある事実や状況が起こるという意を表す「連結語尾」。

使い分けのコツ

  • -았/었더니 の前節の主語はふつう「私」です:내가 …했더니 → 自分が発見した結果。
  • -더니 の主語はふつう三人称で、前後の主語は同じです(동생이 …하더니 결국 …)。
  • -더니 は過去と現在の対比にも使えます(어제는 춥더니 오늘은 따뜻하네요「昨日は寒かったのに、今日は暖かいですね」)。
  • どちらも後ろに命令・勧誘は来ず、後節はふつうすでに起きたことです。
  • 自分の行動に -더니 は使いません(* 제가 열심히 공부하더니 …)。

例文

  • -았/었더니

    朝、窓を開けたら雪が積もっていました。

  • -더니

    弟は朝から咳をしていたと思ったら、結局熱が出ました。

  • -더니

    昨日はあんなに寒かったのに、今日は暖かいですね。

  • -았/었더니

    友達に電話したら出ませんでした。

  • 제가 열심히 공부하더니 시험에 합격했어요.

    誤り

    私は一生懸命勉強したら試験に合格しました。[誤り:自分の行動には -deoni を使わない。-ass/eotdeoni を使う]

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