-아/어 버리다 vs -고 말다
中級 · TOPIK II
どちらも「~してしまう」ですが、-아/어 버리다 は完了を強調し、すっきりした気持ちや残念な気持ちを伴います。-고 말다 は(避けようとしたのに)望まないことが結局起きてしまったこと、または「必ず~してみせる」という強い決意を表します。
使い分けのコツ
- すっかり終えてすっきり:-아/어 버리다(숙제를 다 해 버렸어요「宿題を全部やってしまいました」)。
- 努力したのに結局(残念ながら)そうなった:-고 말다(참으려고 했지만 울고 말았어요「我慢しようとしたけれど泣いてしまいました」)。
- 未来への強い決意:-고 말겠다(꼭 합격하고 말겠어요「必ず合格してみせます」)。-아/어 버리다 にはこの用法がありません。
- -아/어 버리다 は意図的で思い切った行動(그냥 가 버렸어요「さっさと行ってしまった」)にも使え、口語的です。-고 말다 は書き言葉や物語でよく使われます。
例文
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- -아/어 버리다
たまっていた宿題を今日全部やってしまいました。
- -고 말다
我慢しようとしたけれど、結局泣いてしまいました。
- -고 말다
今度の試験には必ず合格してみせます。
- -아/어 버리다
妹が私のケーキを全部食べてしまいました。
- -아/어 버리다
待っているうちに腹が立って、そのまま帰ってしまいました。