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-(으)면 vs -(ㄴ/는)다면

中級 · TOPIK II

-(으)면 は実現の可能性がある普通の条件や法則的な条件、-(ㄴ/는)다면 は仮定を強調し、起こりにくいことや想像上のことによく使います(「もし~なら」)。

-(으)면不確かな事実を仮定して述べるのに用いる「連結語尾」。-(ㄴ/는)다면誰かが何かについて意思を表明する場合を仮定して、それが後の事柄の条件になるという意を表す表現。

使い分けのコツ

  • 法則・習慣・現実的な条件:-(으)면(봄이 되면 꽃이 펴요「春になると花が咲きます」)。
  • 起こりそうにない仮定や事実に反する仮定は -다면 が自然です(복권에 당첨된다면…「宝くじに当たったら」、내가 새라면…「私が鳥だったら」)。
  • 名詞には N(이)라면 を使います(내가 너라면「私が君だったら」)。
  • 形:動詞 + -ㄴ/는다면、形容詞 + -다면、過去 -았/었다면。
  • 両方使える場合も多く、-다면 を使うと「仮に~としたら」というニュアンスがはっきりします。

例文

  • -(으)면

    春になると、この道に桜が咲きます。

  • -(ㄴ/는)다면

    もし宝くじに当たったら、両親に家を買ってあげたいです。

  • -(ㄴ/는)다면

    僕が鳥だったら君のところへ飛んでいくのに。

  • -(으)면

    時間があれば連絡ください。

  • -(ㄴ/는)다면

    もし生まれ変わったら、何がしたいですか。

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