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-던 vs -았/었던

中級 · TOPIK II

-던 は過去に途中だった・継続していた・繰り返していた行動を回想し、-았/었던 は完了した過去の行動(一回きりの経験や今はもうないこと)を回想します。

-던前の言葉に連体修飾語の機能を持たせ、出来事や動作が過去に完了せずに中断されたという意を表す語尾。-았/었던過去の出来事や状態を回想したり、その出来事や状態が完了されずに中断したという意を表す表現。

使い分けのコツ

  • 途中でやめたこと:-던(내가 먹던 빵「私が食べかけのパン」)。
  • 過去の習慣的な繰り返し:-던(자주 가던 카페「よく行っていたカフェ」)。
  • 完了したこと・一回の経験:-았/었던(작년에 갔던 식당「去年行ったレストラン」)。
  • 形容詞ではどちらも使えますが、-았/었던 はその状態がもう終わったことを強調します(예뻤던 머리)。
  • 읽던 책 は「読みかけの本」、읽었던 책 は「(以前)読み終えた本」です。

例文

  • -던

    私が食べかけていたパン、どこに行きました?

  • -았/었던

    去年行ったレストランにまた行ってみたいです。

  • -던

    学生のころよく行っていたカフェがなくなりました。

  • -았/었던

    ここは私が子どものころに住んでいた町です。

  • -던

    読みかけの本を最後まで読まなくちゃ。

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